バイアグラの副作用

勃起させる薬として最も有名なバイアグラ。しかし副作用についても知っておく必要があります。

副作用で苦しむ男性

女性用の不感症治療薬もある

「バイアグラ」というと、男性のED治療に用いられる内服薬として世界中で使用されているというイメージがあります。
ですから、バイアグラというと男性用というように考える人も多いようです。
しかし、このバイアグラには女性用もあり、注目を集めています。
薬の名前は異なりますが、バイアグラの主成分でありクエン酸シルデナフィルを主成分とした内服薬で、バイアグラと同様の血管の拡張を助けるという働きがあります。
血流を増やすことによって、神経が過敏になり感度が増すと言われています。
これは、不感症治療薬として、性機能障害を持った女性に使用されます。

使用方法は、性行為の約45分前に水とともに服用します。
空腹時に服用するようにし、食後は2時間以上空ける必要があります。
また、アルコールと同時に摂取することで効果が期待出来なくなるため、注意が必要です。

効果は通常4時間から6時間ほど持続します。
18歳未満、妊娠・授乳中は使用するのを避けるようにします。
1日に服用することが出来るのは1回のみでそれ以上の服用は厳禁とされています。
過剰摂取は血圧が低下するため、非常に危険ですので注意が必要です。

女性用バイアグラは日本では未承認であるため、通販などで購入するのが一般的です。